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信頼の10年の実績

10年一筋、上場企業様を中心に、経営チームの支援をしてきました。山下 淳一郎


経営課題を経営チームで役割分担

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60億規模の企業様(未上場)

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共通の方向性を持たずに進めていた
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弊社は日本とアメリカに法人を持つIT企業で、
日本の本社は日本の考えで、アメリカ支社はアメリカの考えで
経営を進めていました。
アメリカ支社のお取引先はアメリカに拠点をもつ日本の企業ばかりです。

 

現実、日本本社の経営陣との意思の疎通は欠かせませんでした。
日本の本社は日本の都合で、アメリカ支社はアメリカの都合の都合で
事業を進めているだけに過ぎませんでした。
日本の本社との意思の疎通をおろそかにしていたため事業が
うまく進まず業績は伸びていきませんでした。

 

意思の疎通がスムーズになった

経営陣に共通の考えが生まれ、意思の疎通がスムーズになりました。
日本の本社とアメリカ支社のお互いが、
組織全体に立った考えになり、組織全体に立った発言になっています。
日本本社とアメリカ支社の経営陣それぞれが、
世界マーケットの視野に立って事業を考えるようになり、
最適な意思決定をくだせるように変わり、
業績を急速に伸びていきました。

 

いま思い返すと、ドラッカー5つの質問を通して、
事業の目的、対象とするお客様、お客様のニーズ、
事業を通じて生まれるお客様のメリットについて、
主語を「われわれ」にして話し合ったことがよかったです。
事業全体を見渡すということは、
「8つの領域すべてにおいて目標を立てる」ということが腑に落ちました。

 

  1. マーケティング (顧客満足の向上)
  2. イノベーション (新しい顧客満足の創出)
  3. 人 (採用、配置、育成)
  4. 金 (予算配分)
  5. 物 (時間、知識、情報、お取引先、パートナー)
  6. 生産性
  7. 社会的責任
  8. 売上と利益

 

 

必ず聞かれる5つのこと

 

 具体的に何をしてもらえるのですか?
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ドラッカーの経営チームプログラムを提供しています。
週1回トップマネジメントチームのミーティングに同席したり、
月1回丸一日使って経営チームの会議の進行をしています。

 

 

永続する仕組みを作りたい社長様へ

 

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一人のトップマネジメントからトップマネジメントチームへの
移行がなければ、 企業は成長どころか存続もできない。 
成功している企業のトップの仕事は、チームで行われている。

ピーター・ドラッカー.

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