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ドラッカーの名言

一枚岩の経営チームをつくりたい社長様へ


ドラッカーの名言 コンサルを使う企業と使わない企業

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経営者には、外部の人間の客観的なアドバイスが必要である。意思決定について話し合い、耳を傾けることのできる相談相手を必要とする。経営者の判断や強みを問題にできる外部の人間が必要である。 
ピーター・ドラッカー『イノベーションと企業家精神』

「知識を得ること」と「成果をあげること」

 

御社はコンサルティング会社を使われていますか?。コンサルティング会社を使う会社と使わない会社があります。コンサルティング会社を使う会社はなぜコンサルティング会社を使っているのでしょうか。また、コンサルティング会社を使わない会社はなぜコンサルティング会社を使わないのでしょうか。さらに、コンサルティング会社を使う会社はなぜコンサルティング会社を使う必要を感じているのでしょうか。そして、コンサルティング会社を使わない会社は、なぜコンサルティング会社を使う必要がないと考えられているのでしょうか。

 

経営は、「方法を知ること」と「結果を得ること」が共存しつつも「方法を知ること」が先行される傾向があります。それは、「方法を知ること」がそのまま「結果を得ること」につながると思えるからです。しかし、方法を知ったからといって、良いが結果が生れるわけではありません。地図を見て道がわかったからといって、道を歩いたことにはなりませんし、レシピを知ってもお腹いっぱいになりません、それと同じです。つまり、「知識を得ること」と「成果をあげること」はまっく違うものなのです。「経営を知ること」と「経営を行うこと」の違いを区別されている会社だけが、経営に外部の人間の客観的な助言を活用されています。

 

ドラッカー教授はこう言っています。「経営者には、外部の人間の客観的なアドバイスが必要である。意思決定について話し合い、耳を傾けることのできる相談相手を必要とする。経営者の判断や強みを問題にできる外部の人間が必要である」。どんなに優れた脳外科医であっても、自分の脳を自分の手で手術することはできませんし、体調が悪いからといって、ゼロから医学を学び自力で治療にあたろうという人はいません。人は迷わず病院に行きます。それは、求めているものはが「方法を知ること」ではなく「結果を得ること」だからです。「方法を知りたい」という場合は、研修や勉強会が適しています。「結果を得たい」という場合は、コンサルティング会社を使われることをお薦めします。

 

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