ホーム  > 経営コラム  > コンサルティングのビフォーアフター

ドラッカーに学ぶ ”経営コラム”

私たちは、年商100億円から300億円の企業様に経営チームをつくるお手伝いをしています。


コンサルティングのビフォーアフター

経営会議4.jpg

マネジメントとは実践である。その本質は知ることではなく行うことにある。その評価は、理論ではなく成果によって定まる。主役は成果である。
ピーター・ドラッカー

成果をあげるために助けるとなる専門家を使う

 

今日は、「コンサルティングのビフォーアフター」についてお話しさせていただきます。この世には、勉強会、研修、セミナー、講演、コンサルティングといったようにいろいろな形があります。

テーマを決めて「何かを学ぶこと」が勉強会です。講師から「知識を教わること」が研修です。講師から「方法を学ぶこと」がセミナーです。ためになる話を「聴くこと」が講演です。

コンサルティングは「教わること」と思われがちですが違います。コンサルティングは「成果をあげるために助けとなる専門家を使うこと」です。具体的に言えば、助けとは下記の5つです。弊社は、トップマネジメントのコンサルティングです。御社のビフォーアフターは下記のとおりです。

  1. 可能性の創出・・・・不可能が可能になること。
  2. 課題の明確化・・・・自力でできないことが自力でできるようになること。
  3. ノウハウの提供・・・どうしていいかわからないことがどうすればいいかわかること。
  4. 時間の短縮・・・・・実現するのに10年かかるところを3年できること。
  5. 難易度の軽減・・・・大変さ10のものが大変3になること。

 

ビフォー
あと少しのところで目標に届かないことが数年続いている。→
経営チームはなく、社長一人の力で事業を推し進めている。→
経営チームがあるが役員の考えがバラバラでまとまらない。→
ボードメンバーが忙し過ぎて重要なことが話し合えてない。→
ボードメンバーの意見が食い違って、話しが噛み合わない。→
役員それぞれが互いに担当分野の都合を主張し合っている。→
理念、ミッション、ビジョンが飾り物になってしまってる。→
責任と権限が曖昧で、組織上の混乱が頻繁に起こっている。→
経営人材の育成に取り組んできたが、うまくいかなかった。→
アフター
毎年、立てた経営目標を一つひとつ着実に実現できている。
チームによる経営が確立し将来にわたる成長基盤ができた。
経営チームが一枚岩となって事業を着実に成長させている。
重要なことを話し合う場を持ち、意思の疎通ができている。
ボードメンバーは創り出した共通の考えを握り合っている。
役員それぞれが、会社全体に立った考えで助け合っている。
理念、ミッション、ビジョンを軸に組織全体が進んでいる。
調整や根回しに労力が奪われず、組織は円滑に進んでいる。
安心して任せられる経営人材が事業を伸ばしてくれている。

明日から経営が変わる!メルマガ

ドラッカーを実践すれば成果があがる! 経営のワンポイント


新版 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
amazonで買う
ドラッカーが教える 最強の経営チームのつくり方
amazonで買う
日本に来たドラッカー 初来日編
amazonで買う

経営チーム専門のコンサルティング
トップマネジメント株式会社
渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15階
秘書受付:03-4405-9175 FAX 03-6700-6670
お問い合わせ
弊社及び弊社のサービスは、The Druker 1996 Literary Works Trust及びダイヤモンド社と関係ありません。

Copyright © 2017 Top management All Rights Reserved.