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ドラッカーの名言

年商100億から300億企業の経営チームをつくりたい社長様へ


職場のコミュニケ―ションに必須!

ドラッカー

知識ある者は、理解されるよう努力する責任がある。
素人は専門家を理解するために努力すべきであるとしたり、
専門家は専門家と通じれば十分であるとするのは
野卑な傲慢である。
ピーター・ドラッカー

言葉は相手に伝わってこそ意味がある

 

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インターネットが普及して以来、
カタカナや横文字が一段と多く
使われるようになりました。
特に、ITに関する専門用語などが
一般用語として使われるようになりました。

 

異なる分野の人同士が打合せする際、
話が噛み合わずお互いが困った顔をする場面に
遭遇したことがあります。
時には、専門家が専門用語がわからない素人を
見下すような場面を見たこともあります。
社内であればなおさらのことでしょう。

 

人の心理として「知らないこと=恥じいこと」
と認識してしまいます。
ビジネスマンは必要のないことも
学ばなければならないという強迫観念に
追っかけられてしまいます。
本当にそれでいいのでしょうか。

 

様々な分野の専門家の力を借りながら
事業を進められていることと思います。
事業をさらに価値あるものにしていくために、
それぞれの分野の専門家が
専門性を高めていくことが求められています。

 

それそれが自分の分野での貢献度合いを
高めればいいことです。
では、専門用語がわからないという壁は
どうすればいいのでしょうか。
ドラッカーはこう言っています。

 

知識ある者は、理解されるよう努力する責任がある。
素人は専門家を理解するために努力すべきであるとしたり、
専門家は専門家と通じれば十分であるとするのは
野卑な傲慢である。
ピーター・ドラッカー

 

知識もそれ単体ではなんの意味もありません。
どんなに性能のいいCPUを単体をもらっても、
それだけでは役立ちません。同じように、
どんなく優れた知識であってお、
他の知識と融合することではじめて価値が生れます。

 

実用性を得てはじめて役に立つわけです。
ゆえに、異なる知識をもち
専門家同士の歩み寄りが必要です。

 

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