
マネジメントは組織で成果をあげることです
決定を実りあるものにする方法は一つしかない。八つの領域それぞれにおいて、測定すべきものを決定することである。何を測定するかによって、注意を払うべきものが規定される。目標が目に見える具体的なものになる。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』
組織の繁栄は”ドラッカー5つの質問"で決まります
第5の質問「われわれの計画は何か」
ドラッカー5つの質問、第5の問い「われわれの計画は何か」。理想の姿を見える状態にし、働く人が、何をするのか、どうやるのか、自分の目標を自分で決めることができるもの、それが計画です。
現在のお客様を創り出さなければ会社は生きていけませんし、未来のお客様を創り出なさなれば会社はなくなってしまいます。それらの活動は、ヒト、モノ、カネという3つの経営資源に依存しています。生産性を高めていかなくては事業は成長できません。事業が社会に存在する以上、社会に対する責任を持ち、さらに良い事業を提供していくための経済的蓄えとして、売上と利益を確保していく必要があります。

- 現在のお客様を創り出すための目標について
- 未来のお客様を創り出すための目標について
- ヒト (人材の採用、配置、育成など)
- モノ (情報、知識、技術、設備、ツールなどに関すること)
- カネ (予算、資金繰りに関すること)
- 生産性向上の目標について
- 社会貢献の目標について
- 売上と利益(目標ではなく条件)

