ナビゲーションをスキップする

 
明日を実現するための第一歩が、昨日を廃棄することである。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』

電話番号:03-5789-5760   営業時間10:00-18:00(土日祝除く)

  • よくあるご質問
  • お問い合わせ

ホーム  > 経営者の仕事とは  > 仕事8 機会に集中する

経営者の仕事とは

トップ本来の仕事は、昨日に由来する危機を解決することではなく
今日と違う明日をつくりだすことである。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』


仕事8 機会に集中する

経営者の仕事
会社をワンランクアップさせたい経営者の方へ


トップマネジメントが、トップマネジメントの役割を果たして、組織を維持し成果を上げていくためには、起業家精神の発揮が欠かせない。マネジメントを知らない起業家が成功し続けることはありえない。イノベーションを知らない経営陣が永続することもありえない。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』

ドラッカーを経営の現場で活用するためのコンサルティング

 

成果を生み出す3つの領域

問題解決で成果は得られません。成果は、機会の開拓によってのみ得ることができます。したがって、成果をあげるためには、問題ではなく機会に資源を投じなくてはなりません、既存の商品・サービスは陳腐化していきます。ゆえに、成果があがらなくなったものを体系的に廃棄していく仕組みが求められます。

どんなに優れた商品・サービスであっても、顧客のニーズに合致していなければ、顧客から求められることはありません。顧客から必要とされるものであったとしても顧客がそれが知らなければ、同じように顧客から求められることはありません。したがって、商品・サービス、顧客・市場、チャネルの3つの領域において、利益への寄与度合い、今後の見通し、販促費をチェックしていく必要があります。

  1. 商品・サービス
  2. 顧客・市場
  3. チャネル
商品・サービス3つの分類

貴重な資源を無駄にしないため、常に成果があがる機会を検討しながら、生産性の高い資源を把握する必要があります。そうすれば、生産性の高い資源を成果のあがる機会に振り向けることが可能となり、貴重な資源を無駄にしないで済み、少しでも資源を適切に配分することができます。

商品・サービスは、必ず陳腐化します。ゆえに、商品・サービスを、「成果が見込める機会があり収益が望めるもの」、「いますぐ廃棄すべきもの」、「工夫しても成果は見込めないもの」を3つの分類立てて見ることによって、主観に支配された判断をせずに済みます。

iStock_000004049197XSmallz.jpg
  1. 成果が見込める機会があり、収益が望めるもの
  2. 直ちに廃棄すべきもの
  3. 工夫をほどこしても成果は見込めないもの

 

 

 

ドラッカーを経営会議で取り組みたい方はご連絡ください。
お電話でのお問い合わせ 03-5789-5760 (土日祝除く) メールでのお問い合わせ お問い合せフォーム