こんにちは 山下です

社会は、さまざまな組織の集合体であり、その最小単位は、人です。ゆえに、組織に属する一人ひとりがミッションのために働き、ミッションに基づいた成果をあげることによって、より豊かな社会をつくりあげていくことができると信じています。その組織のリーダーである経営者を支援しています。
経営の良し悪しが明日の社会を左右する
より豊かな社会を目指して
わたしはかつて、利益が目的という組織で役員をしていました。自分は、営利のための一部品に過ぎませんでした。ある日わたしは、「何のために仕事をしているのか」といった疑問にぶつかりました。その仕事の壁はそのまま人生の壁となりました。そのとき、「人は仕事を通して人生を生きている」ということに気づきました。
そのような経験から、わたしは、「組織は、誇りある目的をもって人が価値ある仕事に取り組める場でなくてはならない」、そして、「仕事は、働く人の人生に意味を加えられるものでなくてはならない」と考えるようになりました。同時に、自分の考えは絵空ごとであり、厳しい現実に背を向けた小我の論理に過ぎないのだろうか。そんな想いが頭の中を巡り続けました。
ドラッカー先生は、「ミッションをもつことは、激動の世の中はますます重要となる。世界がどう変わろうとも、人は、誇りあるものの一員たることを必要とする。人生と仕事に意味を必要とする。絆と信条の共有を必要とする」、と述べられています。その言葉は、人が価値ある人生を生きるために、組織はどうあるべきか、社会はどうあるべきか、といったことを示唆してくれています。わたしは、ドラッカー先生の言葉に救われました。以来、わたしは、「誇りある目的をもって組織運営されている社会をつくりたい」、そう考えるようになりました。
また、ドラッカー先生は、「成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために人はまだこれらのことに優れるに至っていない」と述べられ、すべての人が成果をあげる道標ともいえるものを、マネジメントとして体系化されました。社会は、さまざまな組織の集合体であり、その最小単位は、「人」です。ゆえに、組織に属する一人ひとりが、ミッションのために働き、ミッションに基づいた成果をあげることによって、より豊かな社会をつくりあげていくことができると信じています。
経営のあらゆる手法は、ピーター・ドラッカー教授にたどり着きます。マネジメントを体系化したピーター・ドラッカー教授の存在なくして、組織運営の質を高めていくことはできません。わたしたちは、自身の経営経験と専門知識のみに頼ることなく、ピーター・ドラッカー教授が示されたマネジメントを一切の判 断基準として、将来にわたる繁栄基盤をつくる支援をしてまいります。
2011年3月11日の未曾有の震災にあって、大勢の人が貴い命をかけて教えてくれたことを、次の日本を創る原動力に変えていく一人でありたいと思います。わたしたちは、働く意味と生きる意味を問い続けることによって、誇りあるものの一員となり、絆と信条を共有でき、新しい日本の社会を創っていくことができるのだと思います。ドラッカー先生が教えてくれている、「ミッションのために自分の強みを使い、人と力を合わせて世の中に役立つこと。それが、わたしの目指す、「より豊かな社会」です。
ぜひ、わたしに会いにいらしてください

