
決定を実りあるものにする方法は一つしかない。八つの領域それぞれにおいて、測定すべきものを決定することである。何を測定するかによって、注意を払うべきものが規定される。目標が目に見える具体的なものになる。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』
ホーム > 経営コラム
経営者が羅針盤とするものは、経営者自身の考えに他なりません。
ゆえに、経営者は「知識を得ること」より「智慧を形成していく」必要があります。
経営の現場で生まれた、「智慧の素材」を書き綴っています。
2012年05月09日
カテゴリ: ドラッカーに学ぶ経営者の課題

決定を実りあるものにする方法は一つしかない。八つの領域それぞれにおいて、測定すべきものを決定することである。何を測定するかによって、注意を払うべきものが規定される。目標が目に見える具体的なものになる。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』
2012年05月02日
カテゴリ: ドラッカーに学ぶ経営者の課題

明日を実現するための第一歩が昨日を廃棄することである。明日新しいことを行えるようになるための前提は、もはや生産的でないもの、陳腐なもの、陳腐化したものから自由になることである。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』
2012年05月01日
カテゴリ: ドラッカーに学ぶマネジメント講演

マネジメントは組織のための機関である。組織がなければマネジメントはありえない。その組織は社会のための機関である。組織は、社会、経済、個人が必要とするものを提供することを目的とする。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』
2012年04月23日
カテゴリ: 今日のコンサルティング

肉体労働者が何をすべきかを問題にすることはない。問題にするのは、いかに仕事を行うべきかだけである。このことは、テイラーの科学的管理法、フォードの組み立てライン、デミングのTQCについてもいえた。
ピーター・ドラッカー『明日を支配するもの』
2012年04月20日
カテゴリ: ドラッカーに学ぶ経営者の仕事

問題の解決によって得られるものは、通常の状態に戻すことだけである。せいぜい、成果をあげる能力に対する妨げを取り除くだけである。成果そのものは、機会の開拓によってのみ得ることができる。
ピーター・ドラッカー『創造する経営者』