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経営チームの課題

トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。 ピーター・ドラッカー


経営チーム4つのメリット

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社長は常に将来を考え、先手を打っている。
しかし、現実には問題の解決に追われ、雑事雑務をこなすマルチプレイヤーになってしまう。
マネジメントの仕事はあまりに多く、社長一人でこなすことはできない。だから・・・

経営チームをつくれば、こうなる

 

1.できないことができるようになる
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経営者の仕事は「組織を通じて成果をあげること」です。
会社に忠誠を尽くす社員が何人いても、人間が仕事をするからには人間の組織化が必要です。
商品やサービスがどんなに優れていても、事業が異なる仕事の連立で成り立つものである以上、
組織の運営は必須です。社長は常に先手を打っているはずなのに、問題の解決に追われ、
雑事雑務をこなすマルチプレイヤーになってしまいいます。
マネジメントの仕事はあまりに複雑で、社長一人でこなすことはできません。
経営チームをつくれば、「事業の成長が運んでくる重荷に耐えられる」ようになります。

 

2.適切な意思決定ができる

経営者の仕事は「意思決定で成果をあげること」です。物事には死角があります。
一人の人間が認識できる範囲には限界があります。一人の限られた視界だけを頼みに
意思決定するのは極めて危険です。ひとたび意思決定を間違えてしまえば、
会社を思いも寄らない方向へ導いてしまうからです。
経営チームをつくれば、「より適切な意思決定を導き出せる」状態に変わります。

 

3.新旧世代の体験の共有ができる
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経営者の仕事は「会社の将来をつくること」です。
必要なのは、「現在の業務に慣れた家来」ではなく、「将来を切り拓く同志」です。
同じ汗をかかなければわからないことがたくさんあります。世代バランスのとれた新旧混合の
経営チームをつくれば、後進はあなたがどんな想いで仕事をしているかを知ることができ、
あなたがどのようにして成功を築いてきたかを理解することができます。
経営チームをつくれば、「後進を会社の将来を切り拓く同志を育てていく」ことができます。

 

4.後継問題を解決できる

経営者の仕事は「事業を継承すること」です。
一子相伝とは、「自分の子供一人だけに奥義を伝えること」です。
後継者の選定も子供に限定されないまでも、一人に相伝することが一般的な通念になっています。
経営の継承は短期間でできるものではありません。3人のチームをつくれば3人が3人とも
一度に交代することなく、3人のうち1人を入れ替えることができます。
経営チームをつくれば、「後継問題を解決」できます。

 

 

経営はチームとして機能してこそ会社の力が発揮されます

 

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ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
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トップマネジメントがチームとして機能するには、いくつかの厳しい条件を満たさなければならない。
チームはシンプルではない。仲のよさで機能させることはできない。好き嫌いは問題ではない。
人間関係に関わりなく、トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

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